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<title>学生時代をいかに生きるか</title>
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<description>自らの学生時代の経験を分かち合い、今の学生たちに伝えたいメッセージがあります。</description>
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<title>学生らしく</title>
<description> 学生らしさとは何だろう。大学時代に学生らしさについて考えたことがある。私は学生らしく、本を読み、学問をして、サークル活動でたくさんの人に出会い、時々はアルバイトもして、少しだけ社会に触れる。そんな生活をしていた。現代の学生達に是非勧めておきたいのは、次のことである。１　できる限りたくさんの本を読むこと。２　できる限りたくさんの人に出会うこと。３　できる限り自分がこれまでやったことのないことに挑戦す
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<![CDATA[ 学生らしさとは何だろう。<br /><br />大学時代に学生らしさについて考えたことがある。<br /><br />私は学生らしく、本を読み、学問をして、サークル活動でたくさんの人に出会い、時々はアルバイトもして、少しだけ社会に触れる。そんな生活をしていた。<br /><br />現代の学生達に是非勧めておきたいのは、次のことである。<br /><br />１　できる限りたくさんの本を読むこと。<br />２　できる限りたくさんの人に出会うこと。<br />３　できる限り自分がこれまでやったことのないことに挑戦すること。<br /><br />読書は本当に私の人生に大きな実りをもたらした。おそらく、読書を抜きにしては自分の学生生活もその後の自分の人生も、全く違ったものになったに違いない。それほどに若い頃の読書は重要だ。<br /><br />人との出会い。これもものすごく私の人生を左右した。親友、恋人、大学の先生、先輩。これらの人々との出会いがなければ、私の人生は本当に底の浅いものになっていた。あの頃であった人で、今も親交のある人もいるが、大多数はもはや会うこともないだろう。一期一会。もはや一生会うこともない人々だが、それゆえに貴重だった。<br /><br />新たな挑戦。これが一番難しい。自分の殻を破ったり、新しいことに挑戦するには勇気がいる。私はこれが一番弱かった。ただ私の親友が非常に積極的で勇気のある人だったから、彼からは本当に多くのものを学んだ。そのおかげで、少しだけ強くなれた。<br /><br />社会に出ると、読書の数も限られてくる。<br /><br />出会う人の数や範囲も職場の人間関係に縛られる。<br /><br />自分の保身で精一杯になってしまって、新しいことに挑戦しなくなる。<br /><br />学生時代は、だから、この三つのことを精一杯やれば、きっと充実した学生生活といえるのではあいだろうか。<br /><br />しかし、この三つのことは、社会人になってからも、いつも新たな気持ちで続けていきたいことではある。<br /><br />だからこそ、学生時代に、その原型を作っておきたいものだ。 ]]>
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<dc:subject>学生としての成功の鍵</dc:subject>
<dc:date>2009-08-10T21:30:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>山道　清和</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>固有の目的</title>
<description> 夏が近づいてきて、新しく大学に入学した学生達もそろそろ大学がいかなるところかがわかってくる頃だろう。私の学生時代には、この頃すでに大学に来なくなっている学生は数多くいた。最近は大学も厳しくなって、授業で忙しい大学生は多いことだろうが、大学が自分が期待していたほど、楽しいものでも、大学生活が幸せなものでもないことに気づく学生が多くなる。授業が厳しくない大学では、暇をもてあます学生も多くなってくる。１
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<![CDATA[ 夏が近づいてきて、新しく大学に入学した学生達もそろそろ大学がいかなるところかがわかってくる頃だろう。<br /><br />私の学生時代には、この頃すでに大学に来なくなっている学生は数多くいた。<br /><br />最近は大学も厳しくなって、授業で忙しい大学生は多いことだろうが、大学が自分が期待していたほど、楽しいものでも、大学生活が幸せなものでもないことに気づく学生が多くなる。<br /><br />授業が厳しくない大学では、暇をもてあます学生も多くなってくる。<br /><br />１年次は比較的授業も忙しいだろうが、２年、３年と本当は自分が何をなすべきなのか、何がしたいのかもわからなくなり目的喪失の状態に置かれる。<br /><br />しかし、ここからが本当の勝負だ。<br /><br />大学生活が実りあるものになるかどうかは、この目的喪失のところから始まる。<br /><br />与えられた目的を脱皮し、自分固有の目的を作り出すこと。<br /><br />これは非常に重要な人生のターニングポイントだ。<br /><br />こればかりは、自分自身で作らなければ意味がなく、誰かが代わりに作ってくれるものでも、それを求めるべきものでもない。<br /><br />ただ、歴史の中に、そして身近な人々の中に、数多くの模範やヒントは存在している。まずはそれを求めることだ。そうすれば日常生活や読書を通じての様々な出会いによって、必ず何かを見つけることができるだろう。<br /><br />多くの大学生は求める姿勢が非常に弱く、日常に流され、あっという間に時間を無駄にしてしまう。<br /><br />しかし、この段階での精神的態度は長い人生にとても大きな影響を及ぼす。<br /><br />ここで、自分の心の中に大きな一本の柱を立てることができれば、それは自分の人生にとってとても大切な財産になる。<br /><br />周囲に流されず、自分固有の人生の目的を探そう。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>学生としての成功の鍵</dc:subject>
<dc:date>2009-07-13T23:46:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>山道　清和</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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