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2009.08.10 学生らしく
学生らしさとは何だろう。

大学時代に学生らしさについて考えたことがある。

私は学生らしく、本を読み、学問をして、サークル活動でたくさんの人に出会い、時々はアルバイトもして、少しだけ社会に触れる。そんな生活をしていた。

現代の学生達に是非勧めておきたいのは、次のことである。

1 できる限りたくさんの本を読むこと。
2 できる限りたくさんの人に出会うこと。
3 できる限り自分がこれまでやったことのないことに挑戦すること。

読書は本当に私の人生に大きな実りをもたらした。おそらく、読書を抜きにしては自分の学生生活もその後の自分の人生も、全く違ったものになったに違いない。それほどに若い頃の読書は重要だ。

人との出会い。これもものすごく私の人生を左右した。親友、恋人、大学の先生、先輩。これらの人々との出会いがなければ、私の人生は本当に底の浅いものになっていた。あの頃であった人で、今も親交のある人もいるが、大多数はもはや会うこともないだろう。一期一会。もはや一生会うこともない人々だが、それゆえに貴重だった。

新たな挑戦。これが一番難しい。自分の殻を破ったり、新しいことに挑戦するには勇気がいる。私はこれが一番弱かった。ただ私の親友が非常に積極的で勇気のある人だったから、彼からは本当に多くのものを学んだ。そのおかげで、少しだけ強くなれた。

社会に出ると、読書の数も限られてくる。

出会う人の数や範囲も職場の人間関係に縛られる。

自分の保身で精一杯になってしまって、新しいことに挑戦しなくなる。

学生時代は、だから、この三つのことを精一杯やれば、きっと充実した学生生活といえるのではあいだろうか。

しかし、この三つのことは、社会人になってからも、いつも新たな気持ちで続けていきたいことではある。

だからこそ、学生時代に、その原型を作っておきたいものだ。






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