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学生時代に、自分の結婚相手を見つけられる人は、あまり多くはないだろう。

以前にも述べたことだが、学生時代の人間関係は同姓であれ異性であれとても大切なものだ。

自分の周囲に30歳、40歳になって結婚に失敗した、とか家庭がうまくいってない人は非常に多い。

だから、学生時代に結婚相手の見つけ方、見分け方を知っていくことも、大切な勉強になると思う。

好きな相手ができた時に、この人と結婚してもいいのだろうか、どうなのだろうか。そう思ったら、最も簡単な判断基準が存在する。

その人の、お金の使い方と時間の使い方をよく知るということだ。特にお金に関しては、人間の価値観の最も高貴な部分と最も醜い部分が表現される。

特に女性が男性を選ぶ場合に、職業や年収や、会社での立場や、そのようなもので選ぶ人も数多くいる。お金をどのような職業で稼いでいるか、社会的に立派だといわれる職業の人かどうか。お金の入り口で判断をするのである。

しかし、人間にとって大切なのは「お金の使い方」である。「お金の出口」である。

この部分に人間としての価値観の大半が現れてしまうがゆえに、この部分、つまりお金の出口を見ることで、その相手の一番大切にしているものが何かがわかる。

相手を見て、このお金の出口の部分を理解できない、納得がいかない、というのであれば、結婚相手にはふさわしくないだろう。

そして、同時に結婚は多くの時間を共に過ごすことであるから、相手の時間の使い方が理解できない、納得できない、あるいは自分とはあまりにもかけ離れている、というのであれば、そのような相手の場合も、結婚にはふさわしくない相手であることが多い。

相手の人間性を判断する基準が、この「お金と時間の使い方にあるのだ」ということを少しだけ記憶しておいて欲しいものだ。そうすれば相手を判断する時の助けになるだろう。

そしてこの基準を自分自身に向けたなら、自分が向上していくための鍵を握るのが、この「お金と時間の使い方」にあるのだ、ということも同時に理解できるのではないかと思う。

学生時代に、結婚を意識することは少ないかもしれない。

しかし、理想の伴侶を得るためのちょっとした智恵は、学生時代から少しずつ学んで欲しいものである。








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