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2011.01.10 うたかた
学生時代の4年間はあっという間だった。

その間の経験や学びは多かったけれども、時間としてはあっという間に過ぎていった。

私が中学の時、友人が交通事故で亡くなった。大学時代にも同級生が交通事故でこの世を去った。そのほかにも事故、病、様々な理由で若くしてこの世を去っていく人がいる。

最近歳をとって、身近な人も少しずつこの世を去っている。自分の人生を振り返ってみても、あっという間にここまで来たな、という感じがする。

小学校時代の友人、中学の時の友人、高校、大学、社会に出てから、数多くの出会いがあったが、もう残りの人生で一度も顔を合わせない人も無数にいて、あの時が最後だったのだな、と思ったりする。

「うたかた」の人生。

この短い人生の中で、一体自分は何をなして、何をなすべきなのか。
どんなものを残せるのか。自分が関わる全ての人に何をしてあげられるのか。

そんなことを考える時「一期一会」という言葉の意味が身にしみる。

後悔先に立たず。

好きな人には好きと言おう。愛しているなら愛していると伝えよう。
感謝の気持ちがあるならば、その言葉を素直に伝えよう。「ありがとう」と。

してあげられることがあるならば、躊躇なく行動しよう。

自分のなすべきと思えることは素直に、正直に表現しよう。

「うたかた」の人生の中で、そのような言動は、数多くの人々の心に刻まれて、きっとその人の心の中に残り続けていくに違いない。そして永遠の輝きを持つに違いない。

大学時代に、人生はまだまだ先が長いと考えていた。

確かにそうかも知れないが、しかし、今できることは、今やらなければ、その価値を失うのだ。





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