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2011.02.21 受験と人生
私は大学に入学するにあたって、当時の共通一次試験の点数が足りなかったので、結果的には第二志望の大学に入学した。

入学試験で満足のいく結果が出せなくて失望している人、自分の希望の大学に落ちてしまって、絶望的な気持ちになっている人、この時期には受験をめぐって、色んなドラマがあることだろう。

しかし、受験の結果と人生の成功はほとんど比例関係にない、ということだけは確かなことだ。

だから受験の失敗なんかでくじけることは全くない。

入学する学校の名前や学部で自分の人生が本当の意味で大きく左右されることなんかないのだ。

ただ、受験までは試験が全てであるという気持ちで、本気で取り組まなければならない。その本気の努力のプロセスの中に大きな学びがあるからだ。その意味で受験が絶対であると思って、本気で勉強すべきだ。

ただ、結果が出たら、別にどのような結果であっても、それを肯定的に受け止めて欲しい。

合格する中にも、合格しない中にも、あなたの道を指し示すものがある。

合格しても、合格しなくても、それは正解なのだ。

私は結果的に第二志望の大学に行った、と述べたが、その大学でたくさんの出会いがあり、たくさんの学びがあり、たくさんの経験があった。第一志望の大学に行っていたら得られなかったものだ。

もちろん第一志望の大学に行ったら、そこでも数多くの出会いや学びがあったことだろう。

しかし、そのどちらが正しかったとか、どちらが価値が高かったとか、そんなことはないのである。

行くところ行くところ、その場の価値を決めていくのはほかならぬ自分自身であり、自分の努力であり、自分の心構えである。

だから試験の結果などに後悔する事なかれ。

自分自身に開かれた扉を、たとえそれが自分にとって第一志望の扉でなかったとしても、思い切って開いて、その先の世界で、一体自分は何をつかめるのか、何をつかみたいのか、について考えよう。

自分がその場をベストの場所にするのだと決意しよう。

自分が心からやりたいことがあるのなら、一定の時を経て、必ずそれは実現していくものである。

それを信じて、試験で落ちたその日から、努力を始める気持ちを持ちたいものだ。








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