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2011.10.06 あの頃
最近、大学に入学した当時のことを思い出していた。

これから自分の人生がどのように展開していくのか、まだ何者でもなく、まだ何もなしていないまっさらな自分がそこにいた。

大人になって、歳を重ねて、色んな経験をして、そうしていくうちに色んなものに染まって、自分を自分で正しく評価できなくなってしまったり、素直で正直な自分の影が薄くなってしまう。

まだ何者でもない自分。これからまだまだ何事かをなそうと、夢や希望に満ち溢れた自分を決して忘れたくはないと思う。

いくつになっても、いつになっても、そのようなゼロからのスタートを忘れてはいけない。

大学に入学してからも、多くの人の中で、自分の相対的な評価に心を悩ませたり、自信のなさや不安に心を曇らせたりした。

それでも、大学に入学したばかりの19歳の自分はやはり一番魅力的だったのではないかと思える。

何がなくても、未来に夢を描き、将来に大きな期待を描いていた自分の姿こそが、最も魅力的ではなかったか。

どんな年齢になっても「19のまま」の気持ちでいられるように。

白紙のキャンパスにこれから自分の絵を描こうと筆をとったばかりの自分の気持ちを、ずっとずっと忘れることのないように。

人生の途中で、自分の原点の時代に思いをめぐらせてみることはとても大切なことだ。

今日もそんな気持ちで一日をスタートできたなら、それだけでとても幸せなことのように思える。


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