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2011.10.09 自分とは何か
大学に入学してから、当初は色々な場所に積極的に参加していた。

大学ではクラスだけでなく、様々なイベントがあり、サークルがあり、毎日騒がしかった。

そんな中で自分というものについて考えることが多くなった。

色々な人との新しい出会いがあって、色んな出来事があったが、結局自分とはどのような存在なのか、自分は何をしたいと思っているのか、大学を出たら自分はどうなっていくのか。

高校までは実家から通学していた自分が、初めて一人暮らしを始めた。これまでのように受験勉強に汲々とすることもなく、大学の授業は本当に楽ではあった。

そうなると自分の時間は多くなる。

ただでさえ考え事をすることが好きだった私は、一人で考え事をすることも多くなった。

大学時代に社交的で、行動的なのはとても良いことだと思う。
大学時代しかできない経験もあるだろう。

しかし、自分ひとりで自分というものを見つめて、自分というものをつかんで、自分の核となるべきものを学生時代につかみとることはとても大切であると思う。

その意味では大学時代の4年間というものは決して長くはない。

十分に時間を生かして、自分の将来に向けた指針を、そして将来を作っていくための自分の個性や長所をしっかりとつかむことは本当に大切だ。

大学時代の学問、読書、サークル活動、アルバイト、人間関係、そのようなものは、結局自分をつかみだすためのきっかけや材料にすぎない。

自分の個性や強みをどのような形で将来社会に還元していきたいのか。

そのようなところまで自分の考えを固めておくことができたなら、その大学時代は大成功であったといえるのではないかと思える。



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