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大学に入って、周囲に色んな学生がいたが、その中で心を開いて話し合うことができた友人はほとんどいなかった。

特に同級生はそのような感じで、私にとっては最初に入ったサークルで同じだったN君だけがそのような友人だった。私が通った大学は地方の国立大学だったので、同じ高校から地元の学生が多数進学してきていた。

そのような学生達は同じ出身の高校で固まっていて、違う県から進学してきた学生は何となくなじみにくい雰囲気があった。

サークルに属していても、クラスに属していても、何となく所属感がなくて、いつもよそ者の感じがしていた。

大学は自分自身で行動して出会いの場を見つけ、自分で働きかけて人間関係を作っていかなければならない。

それでも本音で話せる友人はそう多くはできないものだ。

そうだからこそ、大学時代の親友はとても大切だと思う。

私の場合は同級生ではたった一人の親友しかいなかったが、このN君と実にたくさんの話をしたし、たくさんの経験を共有した。

もちろん大学卒業後も長く付き合っていける友人になる場合もあるが、大学時代の親友は、自分を創っていく上でも本当に大切であると思う。

私はこの親友とたくさんのケンカもしたし、たくさんの議論もした。たくさんのことを率直に話し合った。お互いの恋愛もお互いに相談したし、隠し事はなかった。

この友人のおかげで私は、自分の内面が本当に広く、深くなったと思う。

彼のおかげで、何倍もの濃厚な大学生活を送ることができたと思う。

私は深く物事を考えて、行動力がなかったが、彼は行動的で外向的だった。

お互いの足りないところをお互いに補って、充実した大学生活を送ることができたと思っている。大学時代は少ない人数でもいいから、深く関わる親友を得ることが大切だと、今にしてもしみじみ感じる。


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