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大企業が赤字経営に陥る一方、高校を中退している若者がネットビジネスで億万長者になる時代。

このような混沌とした時代において、大学生はいったい何を学び、どんな力をつければいいのか。

英語は必須、ITスキルも必要。また金融に関する知識が必要、など人によって色々な意見がある。

資格をとっても、集客ができなければ、独立はできないし、もちろん英語が堪能でも創造的な仕事ができるとは限らない。

知識や情報は確かに大切だが、それが多すぎることで、行動力が鈍り、評論家的な言動を繰り返す若者も多い。本で読んだ知識だけで、世間や人間をわかったつもりになり、一向に物事の当事者になれない。

そう考えると、情報過多なこの時代、早いうちに自分のやりたいこと、やるべきことを決めて、さっさと行動に移していくことが大切だと思う。

将来経営者になりたいのなら、経営の本ばかり読んでいないで、学生のうちから起業する。失敗してもそこから学んでまた起業する。

そんな行動と学びの繰り返しのなかから、本物の経営者が育つような気がする。

教師になりたいのなら、すぐにでも自分が学んだことや知っていることを人に伝えたり、教えたりする行動をとること、そこでうまくいかなくても、何度でもやり直すこと。

1つのことを学んだら、10の行動をとるくらでちょうどいい。

大学時代は学びと行動の比重をよく考えて、たくさんのチャレンジとアタックに満ちた時間にしていくことが必要であると感じる。

学者になったり研究者になったりする人は別として、もっと学んだことを行動に移して、具体化できる人材になることが社会に大きな付加価値を生むだろう。

日本の再生はやはり若者の行動力にかかっているのだ。








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