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私には大学時代貴重な友人がたくさんできた。

自分の本音をさらけ出したり、悩みを相談したり、されたり。

私は同性に対する関係においては自慢の関係を築いていたが、異性に対しては全くだった。自分に自信がないためか(容姿も含めて)、どうも意識しすぎてしっくりいかない。

高校時代も女性と付き合った事などなく、自分にとっては異性の存在は身近で日常的なものではなかった。兄弟が男ばかりだったことも影響しているかもしれない。

大学で好きになった女性にはあっさりとふられてしまい、さらに自信をなくした。

私は身長が低く、顔もたいしたことはない。目が悪く厚いレンズのメガネをかけていた。大学時代に奮発してコンタクトレンズに変えたりしたが、それでも素顔がよくなるわけではない。

そのようなものがコンプレックスになっていたのだろう。自分の中に自信というものがなかったと思う。

異性との関係が良好だったり、異性に受け入れられるというのは男性にとっては存在の根本にかかわる問題であるような気がする。

当時の私はもちろんこのような認識は持っていなかったが、最終的に異性と良好な関係を維持できる人というのは、やはり立派な人であろうと思う。

学生時代に「恋人」や「彼氏彼女」の関係でなくても、異性とかかわる機会を大切にして、自分を磨いたり見つめなおしたりすることは非常に大切なことだと思うのである。



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